コンドリガールこと樋口陽子です。
今回は医者や病院との付き合い方と薬についての(その2)です。
④医者は手術をしたがる
これも主人の話ですが・・・
膝が痛くなって紹介をもらい、ある大学病院の膝の専門医に診てもらったら、膝の模型を見せながら、
「膝の半月板は血管が通っていないので、一旦損傷すると治らない。だから手術を勧めます。」
と説明を受けました。
主人は、そのときに見せてもらった模型の半月板の外側に
少しだけですが血管が通っているのに気がついて、
自転車の室内練習を意識的に増やしたら、数週間で膝の痛みが消えてしまいました。
次の診察のときに、
「先生、膝は痛くなくなったんです。」
と言ったら、先生は少し残念そうにしていたそうです。
ひざの専門医は、
「患者がどうしたら手術をしなくて済むか」
は考えてくれません。
自分たちの存在価値は
「手術をしてなんぼ」
だと思っている人たちですし、
手術した方が儲かるからです。
もちろん、患者のことを最優先で考えてくれるお医者さんもたくさんいます。
でも、こうした側面があることを頭に入れてお医者さんたちとつきあわないと、
「しなくてもいい手術をさせられる可能性がある」
のです。
⑤私たちはどうしたらいいのか❓
こうしたことがあるというのはわかった・・・
大事なことは、
「じゃあどうしたらいいのか❓」
ですよね。
一つ目は当たり前のことなのですが、
「医者にかからなくて済むように予防する」
です。
食事に気をつけて、
お酒は控えめにして、
適度に運動をして、
コンドリのような本物のサプリメントを取り入れて、
幸せに生活をする。
言うは易しでよね。
でも、一つずつ、着実に取り入れて改善していきましょう。
二つ目は、
「医者やメディアのいうことをうのみにせず、情報を集めて賢くなる」
です。
がん治療、コロナワクチンについてがそうであるように、大手メディア、既存メディアが伝える情報はあてになりません。
テレビでは、毎日、
「あなたの風邪はどこから❓」
「早めのパ〇ロン」
と繰り返しCMで流して、自分の製薬会社の風邪薬を
「使えー、使えー」
と繰り返し言ってきます。
しかし、
風邪が治るまでの期間
●風邪薬を飲まない場合 2.5日
●風邪薬を飲んだ場合 5~7日
とは教えてくれないのです。
これをテレビ番組で流すとどうなると思いますか❓
製薬会社のスポンサーはなくなります。
その番組だけではなく、その番組を流しているテレビ局自体も製薬会社を敵に回すことになってしまいます。
結局、この情報がテレビで流れることはないということです。
テレビ局やテレビ番組は
「スポンサー企業の支払うお金で成り立っている」
ということを忘れてはいけません。
ところで、少し怖い話なのですが・・・
先ほどの風邪が治るまでの期間について本に書いた安保徹先生は、
がん治療について、抗がん剤や放射線治療について反対の立場をとっておられました。
安保先生が69歳で急死したのは、
「製薬会社にとって邪魔だったから殺されたのではないか❓」
と言っている人もいるのです。

安保徹先生
そういう話はともかく・・・
医療や薬については、
・インターネットでも、生成AIでも、本でもいいです、信頼できる情報
そして、
・知り合いからの情報
を自分自身で収集します。
(そのためにも質の高い、信頼できる知り合いを作っておかなければいけません)
幸いなことに、今の社会は情報を取りに行くと簡単に手に入ります。
その代わり、フェイクニュースに代表される偽の情報もたくさんあります。
それを自分で見分けていくことも必要です。
その上で、
自分と家族を守るために何を信じるかを
「自分自身で」
取捨選択していかなければいけないのです。
私は、以前からブログでお伝えしてきたように、大病をして大手術を経験して、その後いくつも難病を患って、大量の薬を処方されてきました。
医者の言うことを聞かなければいけない反面、コンドリプラスにはとても助けられているのです。
そんな私が、現在健康でいられて、そして、ありがたいことに多くの人から、
「74歳という年齢にはとても見えない」
と言っていただいています。
大病や大手術、その後経験したいくつもの難病のことを考えてみれば、奇跡のようなことなのです。
今、こうしていられるのは、やはり、
・何でも「うのみ」にせず自分で判断してきたこと、
そして、
・いい知り合いに恵まれて、コンドリを含めた良質な情報を得られたこと
がよかったのではないかと思っています。
今日もブログを読んで下さり、ありがとうございました♪
コンドリガール 樋口陽子










